本年4月1日より呼び慣れた“鹿児島大学”は“国立大学法人鹿児島大学”に改名され、我々同窓生も今後この長い名称に親しみを持って付合うことになります。このことによって我々の“南窓舎密会”も少しずつではありますが、変化していく必要に急かされています。

その先駆けとして、近年の情報化時代に則して、高度化した情報システムを活用し、双方向による情報交換を可能にする、南窓舎密会のホームページを立ち上げることになりました。これにより同窓生には種々の豊富な情報が得られ、さらに親睦の度合いを高めようとする計画であります。

旧応化、化工の学科改組により、応用化学工学科が誕生し、同窓会も南窓舎密会として発足以来12年目を迎えています。とかく同窓会における先輩・後輩の絆が希薄になりつつある昨今ですが、今回立ち上げるホームページを有効に利用、活用させ、同窓生同士の絆は勿論のこと、南窓舎密会本部並びに支部の間の絆をも深めて頂きたいと存じます。同窓生皆様の幅広い活用と発展を期待している次第です。

南窓舎密会会長 鎌田 薩男



日本社会全体が厳しい競争時代に突入し、それに伴い同窓会も変革のときを迎えています。在職卒業生、退職卒業生、学生、そして本部支部を構成要素として、それらがお互いに連携して、同窓生各人がよりよい人生と納得できる仕事をサポートするシステムを構築します。

たとえば同窓生の勤務している企業と学生間の求人・求職の情報交換、同窓生から他の卒業生への研究・技術開発の問い合わせ、退職者による現役卒業生への経験・体験にもとづく種々のアドバイス、工学部同窓会の現状などを紹介します。

それらについて南窓舎密会員一人一人が自由な立場で協力・意見・感想・提案などを行うことにより各人の課題解決と向上を目指します。そのような相互に作用する活動的な組織への転換を図ります。その手段として高度情報システムを十分活用して、双方向の情報交換を実現します。

また実際に顔を突き合わせて親睦や信頼を深めて、組織を確固たるものにします。この南窓舎密会のホームページはその目的を達成するためのツールとして、全員で機能させます。
皆様の”High Quality Life”のために、ホームページを積極的に活用していただきたいと存じます。

南窓舎密会本部



2010年8月23日現在

役職
氏名
その他
会長 鎌田薩男 応用化学科(34)
副会長 松山広澄 化学工学科(49)
監事 日高成男 応用化学科卒(43)
小幡透 応用化学科博(H12)
代表幹事 伊地知和也 化学工学科(44)
庶務幹事 下茂哲朗 応用化学科修(48)
平田好洋 応用化学科(51)
安藤浩毅 化工(H2)、物質院(H13)
会計幹事 高橋武重 応用化学科(39)
大竹孝明 化学工学科修(54)
吉留俊史 応用化学科(60)
神野好孝 博士システム情報(H10)
編集幹事 満塩勝 応用化学科博(H12)
山本高師 化学工学科(53)
教官評議員 甲斐敬美  
関東地区
関東支部長  三宅征夫 応用化学科修(45)
副支部長 河野建 化学工学科(44)
幹事 川窪修身 化学工学科(45)
川原和人 応用化学科修(53)
徳永正勝 応用化学科修(62)
嶋田忠洋 応用化学科(45)
顧問 城正之 応用化学科(31)
東海地区
東海支部長  種子田実郎 応用化学科(41)
副支部長    
会計幹事 落合志札 応用化学科(46)
庶務幹事 小木戸慎二 応用化学(47)
関西地区
関西支部長 大脇徹 応用化学科(33)
副支部長 大町凱彦 応用化学科(34)
庶務幹事 分部泉 応用化学科(52)
会計幹事 田中譲次 応用化学科(46)
幹事 相川雅人 応用化学科(36)
幹事 前田雄一 化学工学科(49)
幹事 戸井啓介 化学工学科(57)
北部九州地区
北部九州支部長  黒田真也 応用化学科(41)
副支部長 妹尾昭 化学工学科(44)
庶務幹事 上野尚弘 応用化学科(43)
  川原田浩 化学工学科(56)
会計幹事 古籐健司 化学工学科(47)
監査役 井出俊輔 応用化学科修(45)




南窓舎密会会則につきましては、コチラのワードファイルにてご覧下さい。
  ※ワードファイルの閲覧にはワードソフト(マイクロソフト社)が必要になります。



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